プロテイン(タンパク質)の過剰摂取は意味ない?1回摂取量計算方法

筋トレや減量、ダイエットだけでなく、効率よくタンパク質を摂取するためプロテインを飲んでいる人も多いのではないでしょうか。

プロテインは一回でどれくらい摂取すればいいのか。計算方法はあるのかをまとめてみたいとおもいます。

プロテインとは

プロテインはタンパク質を主成分とする補助食品で

大きく3種類あり、牛乳を材料とする「ホエイ」「カゼイン」大豆を主成分とする「ソイ」があり、粉末タイプやバーなどがあります。

1回で効率的に吸収できるタンパク質量には限度がある

実は、タンパク質を1回の食事で一気に摂取してもあまり意味がないといわれています。

1回の食事で効率的吸収できるタンパク質は「20~40g」といわれています。

計算方法は「体重1kgあたり0.25~0.55g」と言われてるので個人差があります。

※参照:DNS:3-2.プロテインの効果的な摂取量とは?

ちなみに一日あたりのタンパク質推定平均必要量は成人男性で50g、成人女性で40g。(厚生労働省「日本人の食事摂取基準2020」)

1日の摂取量目安の計算は「体重×1~2g」といわれているので個人差があると思いますがだいたいそのくらいです。

必要以上に摂取するとどうなる?

過剰なタンパク質は、排出されたり、体脂肪になったりするのであまり意味がありません。

タンパク質は腸で分解されアミノ酸になり、肝臓に送られ発生したアンモニアが尿素に変換され腎臓を通り尿として排出される。

また脂肪はタンパク質や糖からも合成するので、摂りすぎたカロリーで太ってしまうことも。

せっかく摂るなら内蔵が疲労したり、脂肪になってしまうのはもったいないですね。

なので1日の必要量を何回かにわけて摂取することがベストかなと思います。