筋トレを行う時の必須アイテムの1つ「トレーニンググローブ」について今回ALLOUTのトレーニンググローブを購入。
その経緯と必要性、そして開封レビューをしていきたいと思います。
この記事でわかること
- トレーニンググローブについて
- トレーニンググローブ購入の考慮ポイント
- ALLOUTトレーニンググローブのレビュー(価格、耐久性、開封など)
目次
トレーニンググローブとは
トレーニンググローブは、ベンチプレスなどの重量挙げやトレーニング中に手を保護するために使用されるグローブです。
装着することで手のひらや手首の負荷を軽減することができるのでマメができにくくなり、グリップ力を向上させることができます。
また、長時間のトレーニング中に手が温められ、疲れを防ぐこともできます。
トレーニンググローブ購入で考慮すべきポイント
購入するときには以下を意識して購入してみる事をオススメします。
- 装着感(サイズ感)
- 耐久性:グローブの材料と縫い付けの質、洗濯可能かどうか。
- パフォーマンス:しっかり手を保護し、グリップ力向上できるか。
- 価格:価格が適切で、価格に見合った効果があるか
- 使用目的:グローブがトレーニング活動(重量挙げ、ボクシングなど)に適しているか。
装着感
今回サイズをLサイズにしてみました。
理由は公式表記だと「M:20cm-23cm」「L:23-24㎝」
著者は手のひらサイズ周り23㎝だったので小さいよりは大きいほうがいいかな?と思い購入しました。

Mでもよかったかもしれませんね。
サイズ感はわかっていただけたかと思います。

開封レビュー

耐久性
まだ使用していないので耐久性を実感していないですが、ある程度知名度ある日本のメーカーなのでそこまで心配はないのかなと思います。
このあたりは今後使用して使ってみて記事更新していきたいと思います。
パフォーマンス
トレーニング中のグリップ感はもちろん素手とは格段に違うのは明らかで、しっかりとしたグリップ力があります。
甲の部分はメッシュで通気性があり、指の部分には着脱しやすいようにツマミがついています。

ロングタイプのリストラップで一周半くらいはしっかりと巻き付けるので手首をしっかり固定できます。

手のひら部分は耐久性が強く、摩擦・摩耗性に優れた特殊ノンスリップラバー生地を採用とあるので
しっかりとガードされ高いグリップ力とマメの心配も減りました。

価格
価格は2,980(税込み)
色んなトレーニンググローブの中でも購入しやすい価格帯で、国内のメーカーということもありコスパは高そうです。素材や耐久性を考慮しても失敗はない製品だと思います。
類似商品としてゴールドジム(税込み:3,960円)やアンダーアーマー(税込み:4400円)からもトレーニンググローブが発売されています。
感想
プル系(引くトレ)プッシュ系(押すトレ)どちらにも活躍が期待できそうなアイテムで、男性だけでなく女性のトレーニーにも手のひらの傷やマメ対策として必須アイテムといえます。
ぜひ初心者から上級者まで持っておきたいアイテムです!




