意味がわかれば筋トレもはかどる「トレーニング用語」まとめ

トレーニング(筋トレ)やダイエットには様々な用語が使われますが、そもそもどういう意味?って思ったことはないでしょうか。

人に教わるときでも、自分自身で調べたり勉強するときにも用語がわかれば理解力がかなり変わってくると思ったので今回は筋トレやダイエットによく使われる用語をまとめてみました!

ぜひ参考にしてみてください。

食事系

  • 3大栄養素:炭水化物・たんぱく質・脂質
  • PFCバランス:P(タンパク質)、F(脂質)、C(炭水化物)のバランス
  • カーボ:炭水化物
  • ファット:脂肪、脂質
  • プロテイン:タンパク質
  • ハイカーボ(カーボアップ):炭水化物を沢山摂る意味。体内にグリコーゲンをたくさん貯めるために行う。
    目安として3日間にわたって体重×18g(1日体重1㎏あたり6g)の炭水化物が適正とされている
  • ビルダー飯:高たんぱく、低脂質で添加物が少ない食事
  • 水抜き:水分摂取を減らす
    例①3分シャワーでお腹を温める②ワセリンを塗る(ワセリンを塗り半身浴を行うと発汗量が2倍)③湿度をあげて30分半身浴おこなう④サウナスーツで40分布団に入る(のぼせないように顔に保冷剤)
  • チートデイ:ダイエット中に設ける「好きなものを自由に食べる日」
  • ケトジェニックダイエット:脂質とタンパク質を中心とした食事。ケトジェニックダイエットは空腹感が起こりにくいがコレステロール値や体内の脂質が多くなる点とリバウンドしやすいというデメリットがある
  • カーボダイエット:炭水化物の摂取量を減らす食事。炭水化物が足りず代謝が落ちるため停滞期が起こりやすくリバウンドしやすい
  • 塩抜き:塩分は水分を蓄える性質があるので塩分摂取を控えることによって余分な水分が尿として排出されやすくなる。
  • 体脂肪:日本人男性目安10~19%、
  • カリウム:塩分を体内から排出する役割(アボカド、キウイ、バナナ、ほうれん草、小松菜、ブロッコリーなど)

筋トレ系

  • レップ数(repetitionの略):回数
  • セット数:一定の回数(レップ)を1セットにした数え方
  • レスト:インターバル(休憩)
  • イントラ(~中):例、イントラワークアウトドリンク(トレーニング中に飲む飲み物)などで使われる
  • プレ(~前):例、プレワークアウト~(トレーニング前)
  • ポスト(~後):例、ポストワークアウト~(トレーニング後)
  • プッシュ系:押す動作、Push(押す)
  • プル系:引く動作、Pull(引く)
  • アイソレート:「分離」という意味で丁寧にろ過されている事。
    例:アイソレートプロテインはろ過して作られたプロテイン
  • ディプリート(枯渇):体内のグリコーゲンを抜く調整方法またはその状態
  • 超回復(類義:グリコーゲンローディング):筋繊維回復期間(超回復には24〜48時間ほど必要)の事。筋トレで傷ついた筋肉は修復され以前より太くなって修復され筋肉が大きくなる。ちなみに筋トレはトレーニング前、トレーニング中、回復期間、超回復期間にわけられる
  • ローディング:体内に貯蔵するための栄養素の摂取方法
  • ○○ロウ:背中を動かして引く動作の筋トレ
  • ○○プレス:手が横(親指と小指が平行)のポジション、例ダンベルプレス
  • ○○クロス:手が縦(親指と小指が垂直)の状態、例ダンベルクロス
  • カタボリック:エネルギーが足りず筋肉から使われる状況
  • アナボリック:筋肉合成が活発な状態
  • コンパウンド(複合):複数の関節と筋肉を同時に動かす種目
  • ストレッチ種目:伸ばす動作の種目
  • エキセントリック種目:伸張性筋収縮(ゆっくりと下げて筋肉が緊張していく動き、初心者に効果大)
  • コンセントリック(短縮性筋収縮):筋肉を短縮させて収縮させる運動
  • 「ポジティブ動作」:筋肉の長さを短くしながら収縮する
  • 「ネガティブ動作」:筋肉の長さを伸ばしながら収縮する
  • TUT;筋肉に負荷を与え続ける時間
  • トレーニー:トレーニングを行う人
  • サイドチェスト:ポージングの一種
  • ドロップセット:負荷が重いものから軽くしていき、インターバルをできるだけ挟まず行う。
  • PPL法:Push(押す)Pull(引く)Leg(脚)の頭文字で、それぞれに分割(別日)でトレーニング方法
  • フルレンジ:可動域(レンジ)という意味で、全可動域にわたって関節を動かす事

サプリ系

  • プロテイン:タンパク質(適正摂取量:体重×1~2)
  • カフェイン:集中力の上昇、筋肉合成を高める、体脂肪を分解する酵素(ホルモン感受性リパーゼ)を活性化、抗酸化作用。ただし焦燥感などの上昇、眠れなくなるデメリットがあります。(適正摂取量:体重×2-3㎎)
  • グルタミン:免疫アップ効果。主にストレスがかかった時に使われ、体内に多く含まれるアミノ酸。体内にグルタミンがない状態だと筋肉が分解されることでグルタミンが生成される。
    腸のエネルギー源になるため1950年代では胃潰瘍の薬として使われていた事例がある。
  • クレアチン:筋肥大と筋力アップ効果。体内のクレアチンリン酸と結びつきエネルギーを高める。
  • マルトデキストリン(MD)=粉飴:糖質、トレ後がおすすめ
  • クラスターデキストリン(CD):糖質、トレ中に摂取することで筋肉の分解を抑制

筋肉

  • ハムストリングス:腿裏(ももうら)
  • 大腿四頭筋(ダイタイシトウキン):腿表(モモオモテ)
  • 母指球(ボシキュウ):手のひら親指付け根の膨らんでいる肉

プランク: